ヴァンガード・ロジスティックス・サーヴィセス日本株式会社

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COMPANY PROFILE
社 名:ヴァンガード・ロジスティックス・サーヴィセス日本株式会社
Vanguard Logistics Services (Japan) Limited
東京本社
東京都中央区日本橋茅場町3-12-2 ASKビル3階
TEL:03-5642-6501 FAX:03-5642-6509
大阪支店
大阪市中央区備後町3 丁目4 番1号 備後町山口玄ビル4階
TEL:06-6203-7558 FAX:06-6203-7198
輸出専用の問い合わせフリーダイアルとして 0120-89-2227
VANGUARD LOGISTICS SERVICES
海上輸送貨物の混載・NVOCC業務を含むロジスティクスプロバイダーの大手グループであるOTS Logistics Groupのグループ企業。OTS Logistics GroupはDirect Container Line (DCL)、AFS Freight Management(AFS)、Brennan International Transport、Conterm Consolidation Services、Vanguard Logistics Service, Ocean World Shipping(OWS), Global Project Shipping(GPS), Export Freight Service の8ブランドで世界105カ国、177の事業所でサービスを提供し、年間20万本以上のコンテナを取り扱う。

日本進出は1987年3月それまでAGENTに依頼をしていた輸入の受け渡しおよび集荷業務を米国のダイレクトコンテナーラインの全額出資のもと、ダイレクトコンテナーラインインクを設立し、日本支社として自社で営業をはじめる。その後、設立した、ダイレクトコンテナーライン日本(株)を2005年12月にヴァンガード・ロジスティックス・サーヴィセス日本株式会社に社名変更し、自社B/Lを発給したNVO/フォワーダー業務を提供している。

Vanguard Logisticsは米国外ではOTS Logistics Groupの傘下企業としてNVOCC業務と代理店業務を提供し、中国では珠海の現法が中国商務部から貨運代理1級免許を取得、輸出入貨物の航空・海上輸送でNVOCCとして独自の活動をしている。米国での混載・NVOCC業務を含むロジスティクスプロバイダーサービスは主にNACA Logistics (USA) Inc.が提供し、Vanguard Logisticsは中立的なCFSと倉庫、ロジスティクス・SCM の各サポート業務を提供している。NACAは全米最大級のNVOCCで、IT サービスのNACA Logistics-Information Technology Div.がある。 また、本年3月にはCONFREIGHT GROUP(本社アントワープ)を買収し欧州各国での営業基盤を確立、強化している。

OTSの中核企業は1978年に米国製品を北米西岸から豪州向けに輸送するためOwen Glenn氏が創業したDirect Container Line, Inc.(本社・カリフォルニア州カーソン)。米国改正海事法(OSRA)の発効に伴い、スケールメリットと対船社の交渉力強化を目的としてDCLが主導し、Brennan International、Conterm Consolidationの有力NVO3社がシッパーズアソシエーション、New American Consolidators Association(NACA)を結成、その後、Vanguardを加えた。02年に共同組織を一歩進め、DCLが過半を出資する共同出資会社、NACA Logisticsに会社組織化した。これに伴い、北米出しのDCL、Brennan、Contermの日本向け貨物は共同混載としてNACA Logistics USA Inc. 日本支社が扱い、ヴァンガード・ロジスティックス日本は日本出し北米向け輸出と北米以外の日本発着の輸出入貨物を取り扱っている。